JAS有機米コシヒカリ、新潟県特別栽培米コシヒカリ、こしいぶき平成29年産新米好評販売中! 生物が豊かなふせ農場 農ガール出動! 新潟の四季 JAS有機米の認定基準に従って土作りから米作りを行っています 立派に育った稲の苗 立派に育った稲の苗を田植えします おまたせしました。新潟県の新ブランド米「新之助」平成29年産新米好評販売中!

安全・安心を見える化

平成29年産JAS有機認証米・特別栽培米・『新之助』販売開始!《お米やさんもご購入いただけます。》

「グローバルG.A.P.」取得

「グローバルGAP」認証を取得しました。

食品安全、環境保全、労働安全等の生産工程管理の取組で、世界基準の高い安全管理レベルを達成。
世界共通のリスクマネジメントのための基準「グローバルGAP」認証を取得しました。

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ふせ農場の栽培理念

「おいしさ」と「あんしん」は、ひと言で語れませんがひと口でわかります。

消費者の皆様が健康であるためにふせ農場は、「おいしさ」と「安全・安心」を見える化した(農産物)お米を提供します。

環境に負荷をかけない「循環型農業」を基本として、生産者も持続可能な農業を目指しています。

当農場では平成7年より減農薬・無化学肥料栽培を開始し、平成10年から一部無農薬栽培に取り組み、現在ではJAS有機認証新潟県特別栽培農産物認証を取得し、昔ながらのコシヒカリ(BLでない)・こしいぶき・酒米等を栽培しています。

近年、減農薬・減化学肥料栽培・トレーサビリティーはごく当たり前の時代になりました。認証制度についても賛否両論がありますが、他者との付加価値競争の手段にせず、これらの制度に係わることで今までにない価値観を消費者と共有できるのではないでしょうか。

当農場の栽培理念は下記の通りです。

「安全・安心」を確実に担保するために

「おいしさ」と「安全・安心」を見える化

  • 「おいしさ」とは、土壌+気候+栽培者の努力、で決まるのではないでしょうか。
    皆様に評価されるように試行錯誤を繰り返していますが、かなりのレベルにあると自負はしています。
  • 「安全・安心」を見える化
    • 放射性物質、カドミウム、残留農薬について、生産したお米の抽出検査を行い検査結果をすべて公表し安全・安心を担保します。
    • 一般的な農法では田植え時の苗や出穂時期に殺虫・殺菌剤の粒剤が使用されていますが、ふせ農場では一切使用はありません。
    • 倉庫、作業場等米作りに関わる一切の場所での殺鼠剤・殺虫プレート等は使用していません。
      かわりに粘着マット等を使用しています。
    • 玄米、白米すべて色彩選別機を通して異物等を除去しています。

環境に負荷をかけない「循環型農業」

  • 自然界にない人工物質である化学肥料や殺虫殺菌剤等農薬は環境に負荷をかけるものだと思います。
    当然人間にも悪い影響を及ぼすと考えられますので当農場では使用いたしません。
  • 除草剤、化学合成資材の使用量を減らしています。また、アイドリングストップでCO2の削減にも努力しています。
  • 稲ワラ、籾殻、米ぬか等の副産物は農地に還元し、有機肥料のみを使用しています。

生産者も持続可能な農業

  • 殺虫・殺菌剤不使用による減収リスクや、化学肥料に変わる有機肥料やミネラル肥料投入によるコストのアップは、自然環境の改善・健康の維持に代え難いものだと思います。
グローバルGAP認証を取得
「グローバルGAP」認証を取得しました。

グローバルGAP認証を取得

世界基準の高い安全管理

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組

農林水産省農業生産工程管理(GAP)に関する情報より

国産のお米は「安全」というイメージがありますが、世界の流通市場で使われている世界共通のリスクマネジメントのための基準「グローバルGAP」を当農場にも取り入れることとし、この度団体認証を取得いたしました。
(IKEMEN GAP GROUP,認証日:2017年11月7日,GGN:4056186767677, SGS Registration No:SGS IN 1600248)

グローバルGAP認証状
グローバルGAP認証状
グローバルGAP認証状

取得・認証にあたっては食品安全や環境保全、労働安全、人権、農場経営管理等に関する数多くのチェック項目があり、
農作物の安全
環境の保全
農作業の安全
のために、生産履歴の記帳を中心に、環境の保全、労働の安全を確保するための点検などの取り組み状況を記録簿や掲示物によって確認・表示しながら、農産物の安全を確保し、より良い農業生産の実現をすすめてきました。
・農作業やほ場環境等におけるリスクを分析・評価し、リスクを管理するための手段を検討
・作業手順の見直しや新たな管理体制の導入
を行い、世界基準の高い安全管理レベルを達成いたしました。
これまでも『安全・安心の見える化』に取り組んできた当農場のお米が、さらに高い『安全・安心なお米』として消費者の皆様にお届けできるものと確信いたしております。

ふせ農場の田んぼの生き物

ふせ農場の田んぼの生き物

豊かな生物多様性

環境に負荷をかけない「循環型農業」を基本として、生産者も持続可能な農業を目指している当農場では、平成7年より減農薬・無化学肥料栽培を開始し、平成10年から一部無農薬栽培に取り組んでいます。

当農場では、毎年田んぼの生きもの調査をして、年々生物の多様性が豊かになってきているのを実感しております。

とかげ からす貝 蝶 かまきり かわにな たにし あめんぼ ざりがに 蛾 くも かまきり とのさまかがえる あまがえる ふわふわしたもの しおからとんぼ バッタ バッタ シロサギ 稲の花 かえるの卵 あかとんぼ 殿様かえる 殿様カエル どじょう どじょう たにし 野の花 野の花 殿様カエル たにし トノサマバッタ バッタ 花に蜂 蜘蛛 蜘蛛