JAS有機米コシヒカリ、新潟県特別栽培米コシヒカリ、こしいぶき平成29年産新米好評販売中! 生物が豊かなふせ農場 農ガール出動! 新潟の四季 JAS有機米の認定基準に従って土作りから米作りを行っています 立派に育った稲の苗 立派に育った稲の苗を田植えします おまたせしました。新潟県の新ブランド米「新之助」平成29年産新米好評販売中!

お米づくりの流れ

おいしい新潟産コシヒカリができるまで

1・2月

作業計画立案・使用資材等の手配。

3月

種もみ準備。殺菌剤は使用せず。

種もみ準備

殺菌剤は使用せず湯温消毒(60℃の湯に10分間浸す)

4月

種まき

種まき

殺菌・殺虫剤使用なし

4月

新潟県の新ブランド米『新之助』の播種

新潟県の新ブランド米『新之助』の播種

4月

育苗

育苗

4月

新潟県の新ブランド米『新之助』の育苗

新潟県の新ブランド米『新之助』の育苗

4月

種まき

新潟県の新ブランド米『新之助』の育苗

4月

有機肥料等の散布

本田準備

有機肥料等の散布:有機肥料のみ使用で、化学肥料は使用していません。収穫後に出る稲ワラ、籾殻、米ぬかなどの副産物を有機質肥料として田んぼに還元しています。

4月

桜満開の下で田打ち

本田準備

桜が満開の下で田打ち

4月

代かき

代かき

田んぼに水を張って、土をさらに細かく砕き、丁寧に掻き混ぜて、土の表面を平らにします。

5月

田植え

田植え

コシヒカリの田植えが始まりました。

5月

田植え

田植え

気温が高く、苗の生育が早く田植えも少し早いスタートです。

5月

田植え

田植え

苗の補充を行います。

5月

田植え

田植え

まっすぐに田植えをするのは、結構むずかしいのです。

5月

田植え後の補植

田植え後の補植

田植え機では植えられない田んぼの隅などの欠株部分に補植作業を行っていると、地元紙の三條新聞さんが取材、記事掲載いただきました。

5月

種まき

新潟県の新ブランド米『新之助』の田植え

6月

マガモによる除草

マガモくん達が除草

彼らは田んぼで一生懸命餌取りをします。それが田んぼの『除草』となります。そして彼らの糞が有機肥料となり田んぼに還元されます。

6月

新ブランド米『新之助』の生育調査

新潟県の新ブランド米『新之助』の生育調査

6月

畦畔・水路・農道等の草刈り

草刈り

畦畔・水路・農道等の草刈りを行います。有機栽培では、除草剤・農薬等の一切不使用は当たり前のことですから除草は草刈りが基本です。

6月

水田の生き物調査

水田の生き物調査

当農場では、毎年田んぼの生きもの調査をして、年々生物の多様性が豊かになってきているのを実感しております。

7月

草刈り

草刈り・穂肥撒布

特別栽培米の生産においても、本田除草剤は1回のみの使用で、畦畔等は草刈りが基本です。

8月

草刈り

草刈り

農作業で一番大変な作業が『除草』です。夏の暑い時期の草刈りは本当に大変ですが、頑張ります!

8月

草刈り

草刈り

カモ達が取りきれなかった草(ひえ等)を刈り取っています。

8月中旬

順調に生育中

新潟県の新ブランド米『新之助』も順調に生育中

『新之助』も順調に生育中です。

8月中旬

順調に生育中

新潟県の新ブランド米『新之助』も順調に生育中

受粉後の『新之助』の稲穂

8月下旬

順調に生育中

順調に生育中

稲は順調に生育中です。

8月下旬

順調に生育中

稲の大好きな暑い気候

今年は稲の大好きな暑い気候で、生育も順調です。

8月下旬

稲穂も充実

稲穂も頭を垂れて

稲穂も充実。収穫が楽しみです。

9月初旬

こしいぶきの稲刈り

こしいぶきの収穫

こしいぶきが稲刈りの時期になりました。

9月初旬

こしいぶきの稲刈り

こしいぶきの収穫

作柄は平年並みの予想。
平野部はよさそうです。

9月初旬

こしいぶきの稲刈り

こしいぶきの収穫

こしいぶきは、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配してできたお米です。

9月初旬

こしいぶきの稲刈り

こしいぶきの収穫

こしいぶきは、冷めても硬くならず、おいしさが持続します。お弁当にうってつけ。家計にも優しいお米です。

9月

籾摺り、選別作業

籾摺り、選別作業

すべての米を色彩選別機を通して異物等を除去してから出荷します。収穫後の米について、放射性物質やカドミウム、残留農薬がどれくらい含まれているのか検査・公表しています。

9月中旬

コシヒカリの稲刈り

コシヒカリの稲刈り

いよいよコシヒカリの稲刈りです。
実るほど垂れる・・・。
すっきりと晴れて稲刈り作業の効率もあがります。

9月中旬

コシヒカリの稲刈り

コシヒカリの稲刈り

ふせ農場のコシヒカリは元気にしっかりと立っています。
品質にも良い影響ですし、作業性も上がります。

9月中旬

コシヒカリの稲刈り。収穫後に出る稲ワラ、籾殻、米ぬかなどの副産物は熟成させて堆肥として田んぼに還元します。

コシヒカリの稲刈り

収穫後に出る稲ワラ、籾殻、米ぬかなどの副産物は熟成させて堆肥として田んぼに還元します。

9月中旬

コシヒカリの稲刈り。有機肥料を使った田んぼは土の保肥力が良く、倒伏しにくい稲が育ちます。

コシヒカリの稲刈り

稲が倒伏しないように育てるのは大変です。有機肥料を使った田んぼは土の保肥力が良く、倒伏しにくい稲が育ちます。

9月中旬

コシヒカリの稲刈り。品質、収量ともに良いようです。

コシヒカリの稲刈り

品質、収量ともに良いようです。

9月13日

晩生品種の『新之助』の収穫時期はコシヒカリの後になります。

新潟県の新ブランド米『新之助』

晩生品種の『新之助』の収穫時期はコシヒカリの後になります。

9月中旬

『新之助』の稲刈りは9月下旬頃になるでしょうか。

新潟県の新ブランド米『新之助』

『新之助』の稲刈りは9月下旬頃になるでしょうか。

10月初旬

新潟県の新ブランド米『新之助』の収穫

新潟県の新ブランド米『新之助』

いよいよ『新之助』の収穫です。

10月初旬

新潟県の新ブランド米『新之助』の稲刈り

新潟県の新ブランド米『新之助』

いよいよ『新之助』の稲刈りです。コシヒカリにくらべて10日から2週間ほど遅い稲刈です。

10月初旬

新潟県の新ブランド米『新之助』の稲刈

新潟県の新ブランド米『新之助』

育成期間がずれたせいか、『新之助』の収量はコシヒカリより良いようです。

10月

籾摺り・出荷

すべての米を色彩選別機を通して異物等を除去してから出荷します。収穫後の米について、放射性物質やカドミウム、残留農薬がどれくらい含まれているのか検査・公表しています。

10月

堆肥散布

来年の米作りのために堆肥散布をして土づくりをします。有機肥料のみ使用で、化学肥料は使用していません。収穫後に出る稲ワラ、籾殻、米ぬかなどの副産物を有機質肥料として田んぼに還元しています。

10月

冬期灌水

環境保全のための冬期灌水を行います。冬期間でも田んぼに水を張ることにより、微生物から鳥まで多くの生き物を育むことができます。